羽毛布団

打ち直しの作業工程についてご紹介

女性

お使いになっている羽毛布団、この頃は前ほど暖かくないなと思われることありませんか。使用環境などにもよりますが、羽毛布団の打ち直しをする目安の使用期間は一般的には5~10年くらいになります。買った時よりなんだかボリュームがなくなった、生地汚れが目立つようになってきたかもと感じているのであれば、羽毛布団の打ち直しを検討されてみるのもひとつの手です。
羽毛布団の打ち直しを専門業者に依頼した場合、打ち直しにかかる日数は2~3週間ほどです。業者では、まず初めに羽毛布団の状態をチェックします。それから布団を解体して羽毛を取り出します。丁寧に取り出された羽毛は洗浄、乾燥、除塵といった工程を経て、生まれ変わった姿になります。もちろん管理されたなかで工程は行われるので、他の布団の羽毛と混ざるのでは、などといった心配はいりません。
羽毛布団は打ち直しをすることでふんわり感をよみがえらせることができます。またそれだけでなく、業者に依頼すれば側生地のオーダーやサイズの変更、厚さへのリクエストにも応えてくれます。羽毛布団をお休みする暖かい時季を利用して、専門業者に打ち直しをお願いしてみるのもよいのではないでしょうか。

打ち直しは買い直すよりもリーズナブル

買ったときにはふっかふかの羽毛布団も何年か使っていると、買った当時のふかふかがなくなってきませんか?軽くて厚みがあって、掛けるととっても暖かくて気持ちいい羽毛布団ですが、3シーズンほど使っていると、あの軽さと厚みがなくなってきて、中の羽毛も片寄ってきたりして、どうもあの買ったばかりの羽毛布団の感動は薄れてきてしまいますよね。天気のいい日に干しても、布団乾燥機を使っても駄目になってきたら、もう買い替えるしかないのかな、と思いがちですが、買い換える前にお布団の打ち直しという手があります。
打ち直しとは中の羽毛を入れ替えて、新品のようなふかふかを取り戻す方法です。買い換えようと思ったら、決して安くはない羽毛布団ですが、お布団の打ち直しをすれば、またあの買ってきたばかりのようなふかふかと軽さが復活します。もちろん、買いなおすよりもリーズナブルです。
また、中の羽毛を入れ替えることで、清潔さも保つことができます。ただ、この打ち直しですが、もちろん素人にはできません。専門の技術が必要なので、布団の打ち直しは専門業者に依頼することがおすすめです。生地が傷んでいるわけではないのであれば、ぜひ専門業者によるお布団の打ち直しを検討してみてはいかかでしょうか?

羽毛布団を復活させるにはどうしたら良い?

普段家でどんな掛け布団を使っていますか。もちろん季節によって使い分けをしていたり、セットで購入したからとずっと同じものを特に意識もせずに使っている方も多いかも知れません。
色々な掛布団が有りますが、その中でも一番高機能で使い心地が良いのは羽毛布団ではないでしょうか。ふわふわで軽いのに冬は暖かい、そして夏は通気性も良いので涼しく使う事が出来ます。厚みがあるものは夏には適していませんが、夏用の羽毛の布団というのも実際出ています。また、購入した時には可なりボリュームも有ってふかふかだったのに、年数がたって気づいたらペタンコになってしまっていたなんて事も有るかもしれません。羽毛布団は基本的には洗濯することもできませんし、クリーニングに出すという事があっても、クリーニングに出したからといってそのボリュームが復活しないこともあります。
そこでおすすめなのが専門業者に依頼して打ち直しをする事です。打ち直しって何なのと初めて聞く方もいるかもしれませんが、布団を開いて羽毛を綺麗な状態にして、もし少なくなってしまっている場合には足してもらいボリュームを復活させることが出来ます。打ち直しする方が羽毛布団を新たに購入するよりも安く済む場合も多いのでお勧めです。

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